今坂正一の世界
九州の昆虫
自然環境アセスメント
おたより・ログイン
 
-アシスト
今坂 正一(いまさか・しょういち)

プロフィール

昭和24年12月4日長崎県島原市生まれ
久留米市在 血液型 A型
1968年 京都府立洛北高校卒
1974年 立命館大学理工学部化学科卒
1994-2002年 九州大学農学部昆虫学教室に研究生として在籍
(研究テーマ:ジョウカイボン科の系統分類)

所属学会:日本昆虫学会、日本甲虫学会、日本昆虫分類学会、長崎県生物学会、等
所属同好会:久留米昆蟲研究會(副会長)、佐賀昆虫同好会、長崎昆虫研究会、大分昆虫同好会、熊本昆虫同好会、鹿児島昆虫同好会、山口むしの会、宮崎昆虫同好会、等
クリ・クラ(Chrysomelid beetles club mailing list)世話人

<研究歴・テーマ>
1970年〜 長崎県島原半島と多良山系のカミキリムシ、ハムシ、アリモドキ等のファウナ解明、その後、甲虫相全体についてのファウナ解明(1987 多良岳、1999〜2002 島原半島)、生物地理学的考察(2002 多良山系と島原半島の比較)を発表。
1992年〜 九州地域の甲虫ファウナの解明、生物地理学的考察について口頭発表(1999)。亜種や姉妹種の分布境界が重複してみられる地域が存在し、分化線と呼んでその存在と意義を考察、九州では西九州と東九州の境(福岡−久留米間)の分化線が特に重要。
1983〜4年 世界のヒサゴゴミムシダマシ属Misolampidiusの系統と分類についての考察を10回に渡って雑誌に連載。
1991年 ヤツボシハナカミキリとツマグロハナカミキリが別種ではないという考察を発表。また、日本産シロテンハナムグリ属について、♂交尾器から見た系統関係を考察。
1994年 ビロウドコガネ属Maladeraの系統について口頭発表。
1990年〜 ジョウカイボン科の系統分類を研究、1997年クビボソジョウカイ族を4属に分割する考え方を口頭発表。2001年 国内産クビボソジョウカイ属Hatchianaのレビジョンを発表。
2003年 国内におけるホタル上科の分類学的研究の現状について口頭発表、分科会で、ホタル科、ベニボタル科、ジョウカイボン科の国内産チェックリストを配布。
2005年 日本産アオハムシダマシ属Arthromacraの系統と分類について発表、等。

<職歴>
1995〜2003年 環境科学(株)九州事務所に在籍し、環境アセスメントの昆虫類調査を担当
1998年度河川と水辺の国勢調査(福岡県矢部川・昆虫等)
2001年度河川と水辺の国勢調査(熊本県白川・昆虫等)等

2004年〜 フリーで、甲虫類の同定と昆虫類の現地調査を担当
2005年度河川と水辺の国勢調査(島根県高津川・昆虫等)
2005年度河川と水辺の国勢調査(熊本県球磨川・昆虫等)、等

<今坂正一が新種記載した甲虫(共著を含む)>
ダンジョクロコガネ Holotrichia danjoensis Miyake et Imasaka 分布:男女群島
ダンジョビロウドコガネ Maladera ejimai Miyake et Imasaka 分布:男女群島
イノカワダケビロウドコガネ Maladera tokunoshimana Kobayashi, Kusui et Imasaka  分布:徳之島
ヤクシマビロウドコガネ Maladera yakushimana Kobayashi, Kusui et Imasaka 分布:屋久島
ヤンバルビロウドコガネ Maladera yanbaru Kobayashi, Kusui et Imasaka 分布:沖縄本島
ヨナグニチビビロウドコガネ Maladera yonaguniensis Kobayashi, Kusui et Imasaka 分布:与那国島
ダイセンニンフジョウカイ Asiopodabrus daisenensis Imasaka et Takahashi 分布:本州(兵庫・鳥取・岡山)
エヒメニンフジョウカイ Asiopodabrus ehimensis Takahashi 分布:四国(松山コメノノ)
ハタヤマニンフジョウカイ Asiopodabrus hatayamai Takahashi et Imasaka 分布:本州(奈良伯母子岳・和歌山護摩壇山)
ヒバニンフジョウカイ Asiopodabrus hibaensis Imasaka et Takahashi 分布:本州(広島東部)
カメガモリニンフジョウカイ Asiopodabrus kamegamoriensis Takahashi et Imasaka 分布:四国(松山石鎚山)
コウツザンニンフジョウカイ Asiopodabrus k0tsuzanus Takahashi et Imasaka 分布:四国(徳島・香川),小豆
ナカハラニンフジョウカイ Asiopodabrus nakaharai Takahashi et Imasaka 分布:本州(広島・山口東部)
オオツカニンフジョウカイ Asiopodabrus ohtsukai Takahashi et Imasaka 分布:九州(福岡・大分・熊本・宮崎・鹿児島)
オカヤマニンフジョウカイ Asiopodabrus okayamaensis Imasaka et Takahashi 分布:本州(岡山)
リョウコニンフジョウカイ Asiopodabrus ryokoae ryokoae Imasaka 分布:九州(佐賀・長崎)
リョウコニンフジョウカイ脊振山亜種 Asiopodabrus ryokoae sefurisanus Imasaka et Takahashi 分布:九州(佐賀脊振山)
トウカイニンフジョウカイ Asiopodabrus tokaiensis Imasaka et Takahashi 分布:本州(長野・岐阜・愛知・三重・奈良・和歌山)
ヤマグチニンフジョウカイ Asiopodabrus yamaguchiensis Imasaka et Takahashi 分布:本州(山口西部)
マツナガジョウカイ Athemus matsunagai Imasaka et Okushima 分布:本州,四国,九州
トビラジョウカイ Athemus tobiranus Okushima et Imasaka 分布:本州
イシガキクビアカジョウカイ Athemus naokii Okushima et Imasaka 分布:石垣島,西表島
タラクビボソジョウカイ Hatchiana nishidai Imasaka 分布:九州(多良山系)
ウンゼンクビボソジョウカイ Hatchiana unzenensis Imasaka 分布:九州
サノクビボソジョウカイ Hatchiana sanoi Imasaka 分布:四国
コシキクロヒメジョウカイ Rhagonycha bicolor N.Takahashi et Imasaka 分布:下甑島
ツシマトゲヒサゴゴミムシダマシ Misolampidius adachii M.T.Chujo et Imasaka 分布:対馬
ゴトウトゲヒサゴゴミムシダマシ Misolampidius gotoensis M.T.Chujo et Imasaka 分布:五島列島・男女群島
ソボトゲヒサゴゴミムシダマシ Misolampidius sobosanus M.T.Chujo et Imasaka 分布:九州(九州脊梁)
チョウセンヒサゴゴミムシダマシ Misolampidius koreanus M.T.Chujo et Imasaka 分布:朝鮮
サイシュウトゲヒサゴゴミムシダマシ Misolampidius chejudoensis M.T.Chujo et Imasaka 分布:済州島
オオダイアオハムシダマシ Arthromacra oodaigahara Imasaka 分布:本州(紀伊半島)
タカハシアオハムシダマシ Arthromacra takahashii Imasaka 分布:本州
キイアオハムシダマシ Arthromacra narukawai Imasaka 分布:本州(紀伊半島)
ヤクアオハムシダマシ Arthromacra yakushimana Imasaka 分布:屋久島
シコクオオアオハムシダマシ Arthromacra shiraishii Imasaka 分布:四国
オキアオハムシダマシ Arthromacra okiana Imasaka 分布:隠岐
ヒミコヒメハナカミキリ西九州亜種 Pidonia neglecta hizena Imasaka et Amano 分布:九州(佐賀・長崎)

<今坂正一に因む甲虫>
イマサカナガゴミムシ Pterostichus imasakai Kasahara et Ohtani 分布:九州(佐賀・長崎)
ミツモンシワアトキリゴミムシ Imasakaia kidoi Arai et Morita 分布:九州(熊本球磨川)
ヤエヤマセスジゲンゴロウ Copelatus imasakai Matsui et Kitayama 分布:石垣,西表,与那国
チョウセンベッコウヒラタシデムシ Eusilpha bicolor imasakai M.Nishikawa 分布:本州(近畿以西),九州,対馬
イマサカメダカハネカクシ Stenus imasakai Naomi 分布:九州
コヤマトヒゲブトアリヅカムシ島原亜種 Diartiger fossulatus imasakai Nomura 分布:九州(島原半島)
ヤンバルビロウドコガネ Maladera imasakai Miyake et Yamaya 分布:沖縄
イマサカナガタマムシ Agrilus imasakai Toyama 分布:九州(長崎・大分)
ツヤケシコメツキの一種 Abelater imasakai Arimoto 分布:台湾(蘭嶼)
イマサカチビマメコメツキ Quasimus imasakai Kishii 分布:沖縄
シマバラコハナコメツキ Paracardiophorus imasakai Ohira 分布:九州(島原半島)
イマサカクロハナボタル Plateros imasakai Matsuda 分布:石垣島,西表島
ミヤマニンフジョウカイ東北北部亜種 Asiopodabrus kiso imasakai (Takahashi et Okushima) 分布:本州(青森)
イマサカテントウ Harmonia shoichii Sasaji 分布:台湾
ウンゼンケナガクビボソムシ Neostereopalpus imasakai Nakane 分布:九州(多良山系・雲仙岳)
イマサカアオハムシダマシ Arthromacra imasakai Saito 分布:台湾(中部山岳地帯)
ヒガシツヤヒサゴゴミムシダマシ    Misolampidius imasakai Akita et Masumoto 分布:本州(福島〜三重)
イマサカドウボソカミキリ Pothyne imasakai Hayashi 分布:伊良部島,石垣島,与那国島,波照間島
イマサカチビツツカミキリ Terinaea imasakai Hayashi 分布:マレーシア
イマサカミドリサルハムシ Colaspoides imasakai Komiya 分布:屋久島,奄美大島,徳之島,沖永良部島
イマサカアラゲサルハムシ Demotina imasakai Isono 分布:九州(九州脊梁)
イマサカアラハダトビハムシ Zipangia imasakai Takizawa 分布:下甑島

<著作 共著を含む>
著作のうち、緑字で表示されている報文のところで、クリックすることにより、内容を見ることが出来ます。表示される報文は原稿段階でのテキスト文章で、公表された報文とは多少異なることがあります。公表された報文についてのお問い合わせは今坂まで連絡下さい。また、最近の一部の報文はpdf化していますので、そちらの方は、ご自由にダウンロードください。

1. 今坂正一, 1970. 灯火でトゲムネミヤマカミキリ. 昆虫と自然, 5(3): 13.
2. 今坂正一, 1971. 九州でテツイロヒメカミキリ. 昆虫と自然, 6(8): 34.
3. 今坂正一・小島圭三・中村慎吾, 1972. トゲムネミヤマカミキリの幼虫と習性に関する知見. げんせい(高知昆虫研究会会報), (24): 9-12.
4. 今坂正一, 1973a. 京都のカミキリ4種の記録. 昆虫と自然, 8(2): 28.
5. 今坂正一, 1973b. 知床のカミキリ. 昆虫と自然, 8(2): 29.
6. 今坂正一・岩崎傳次, 1973. 島原のカミキリ. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (25): 8-14.
7. 今坂正一・岩崎傳次, 1974. 島原のカミキリ(II). 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 20(2): 39-52.
8. 今坂正一, 1974. 与那国島のゴマダラカミキリ. げんせい(高知昆虫研究会会報), (27): 22.
9. 中村慎吾・小島圭三・今坂正一, 1975a. フトヒゲウスバカミキリの幼虫の形態. げんせい(高知昆虫研究会会報), (28): 1-4.
10. 中村慎吾・小島圭三・今坂正一, 1975b. クビアカモモブトカミキリの幼虫の形態. 比和科学博物館研究報告, (18): 17-19. (別種の誤同定)
11. 中村慎吾・小島圭三・郷遠・今坂正一・城戸克也, 1975. トラカミキリ族6種の幼虫の形態. げんせい(高知昆虫研究会会報), (29): 1-8.
12. 小島圭三・中村慎吾・郷遠・今坂正一, 1975. ハナカミキリ亜科5種の幼虫の形態. 高知大学学術研究報告, 24(農学12): 1-8.
13. 中村慎吾・小島圭三・今坂正一, 1976. カミキリムシ科4種の幼虫の形態. New Entomol., 25(3/4): 66-72.
14. 今坂正一, 1977a. コナガキマワリの記録. Elytra(日本鞘翅目学会会誌), 5(1): 18.
15. 今坂正一, 1977b. ナガハムシ亜科6種の記録. Elytra(日本鞘翅目学会会誌), 5(2): 13-14.
16. 今坂正一, 1977c. 島原半島のカッコウムシ. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (31): 27-28.
17. 今坂正一, 1977d. 1977年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (31): 29-39.
18. 今坂正一, 1977e. 甲虫採集法. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (31): 1-18.
19. 今坂正一, 1977f. 長崎県未記録のテントウムシ. 昆虫と自然, 12(13): 8.
20. 今坂正一, 1978a. 島原半島のPidonia(ヒメハナカミキリ)について. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (32): 1-15.
21. 池崎善博・今坂正一, 1978. 長崎県島原半島産春のハナアブ科. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (32): 29-35.
22. 今坂正一, 1978b. 岩戸山の蝶とセミ. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (32): 40.
23. 今坂正一, 1978c. コナガキマワリその後の記録. 昆虫と自然, 13(6): 35.
24. 今坂正一, 1978d. 利尻島6月下旬のハムシ. Elytra(日本鞘翅目学会会誌), 6(1): 38.
25. 今坂正一, 1978e. トワダムモンメダカカミキリの北限の記録. Elytra(日本鞘翅目学会会誌), 6(1): 39.
26. 今坂正一, 1978f. 雲仙岳におけるルイステントウの記録. 昆虫と自然, 13(13): 7.
27. 今坂正一, 1978g. 1978年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (33): 1-30.
28. 今坂正一, 1978h. 1978年6月25日国見山(佐賀県側)産甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (33): 41-50.
29. 今坂正一・越智輝男, 1979. 島原半島の甲虫相I コガネムシ主科(1). 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 26(1): 9-16.
30. 今坂正一, 1979a. 九州西廻り分布をする甲虫について. 長崎県生物学会誌, (17): 5-16.
31. 今坂正一, 1979b. 天草下島(天草町)で採集した甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (34): 17-23.
32. 今坂正一・越智輝男, 1979. 島原半島の甲虫相I コガネムシ主科(2). 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 26(2): 57-65.
33. 今坂正一, 1979c. ルリホソアリモドキについて. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 26(2): 66.
34. 今坂正一, 1979d. ホソオオクチキムシ雲仙に産す. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 26(2): 66.
35. 今坂正一, 1979e. 石垣島未記録のコブハムシ. Elytra(日本鞘翅目学会会誌), 7(1): 15.
36. 今坂正一, 1979f. 新島、神津島のハムシ. 月刊むし, (104): 45-46.
37. 今坂正一, 1979g. 1979年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (35): 1-24.
38. 今坂正一・越智輝男, 1980. 島原半島の甲虫相I コガネムシ主科(3). 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 26(3): 111-121.
39. 今坂正一, 1980a. 九州産ハマベゴミムシダマシについて. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 26(3): 122.
40. 今坂正一, 1980b. 島原半島の甲虫相II コガネムシ類の燈火飛来について. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 27(1): 13-20.
41. 今坂正一, 1980c. 野母崎で採集した甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (36): 37-44.
42. 今坂正一, 1980d. 長崎県未記録のテントウムシ(2). 昆虫と自然, 15(7): 33.
43. 今坂正一, 1980e. 島原半島産甲虫分布資料(1). 長崎県生物学会誌, (19): 21-24.
44. 今坂正一・宮田彬・久川健, 1980. 1979年に採集した大分県の甲虫. 二豊のむし(大分昆虫同好会会報), (5): 1-54.
45. 今坂正一・大石久志・大石美也子, 1980. 平戸島で採集した甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (37): 1-20.
46. 今坂正一, 1980f. 岡山県未記録のハムシ. すずむし(倉敷昆虫同好会会誌), (117): 3-4.
47. 今坂正一, 1980g. 本州未記録のオオキノコムシ. 昆虫と自然, 15(14): 20.
48. 今坂正一・岩崎傳次, 1981. 島原半島の甲虫相III カミキリムシ科(1). 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 28(1): 41-47.
49. 今坂正一, 1981a. 台湾で採集したカミキリ6種. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 28(1): 48.
50. 今坂正一, 1981b. 奄美大島で採集したゴミムシ2種. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 28(2): 84.
51. 今坂正一, 1981c. 大村市狸ノ尾の甲虫. 長崎県生物学会誌, (20): 40-51.
52. 今坂正一, 1981d. 島原半島産甲虫分布資料(2). 長崎県生物学会誌, (20): 16-19.
53. 今坂正一, 1981e. 長崎県の甲虫類など 長崎県の歴史と風土. 新長崎風土記 全3巻: 230-231, 創土社刊.
54. 今坂正一, 1981f. 虫の楽しみ. Shimabara JC News(島原青年会議所広報誌), (2): 6.
55. 今坂正一, 1981g. ツマキクロツツハムシ岡山県に産す. Elytra(日本鞘翅目学会会誌), 9(1): 54.
56. 今坂正一, 1981h. 1980年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (38): 3-20.
57. 今坂正一, 1981i. 長崎県本土より未記録のテントウムシ. 昆虫と自然, 16(14): 10-11.
58. 今坂正一, 1981j. 赤紋を欠くヒメアカボシテントウ. 昆虫と自然, 16(14): 21.
59. 松尾照男・今坂正一, 1981a. 長崎県未記録のカミキリ. 月刊むし, (130): 5.
60. 佐々木茂美・今坂正一, 1981. 大分県の珍しい甲虫. 二豊のむし(大分昆虫同好会会報), (7): 32-35.
61. 松尾照男・今坂正一, 1981b. カラカネクリタマムシ平戸島に産す. 月刊むし, (130): 15.
62. 今坂正一, 1981k. 1980年に採集した大分県の甲虫. 二豊のむし(大分昆虫同好会会報), (7): 36-40.
63. 江島正郎ほか(含む今坂正一), 1982. 五島列島産甲虫目録. 五島の生物, : 247-324, および 五島列島産甲虫目録(追補). 五島の生物, : 325-332, 長崎県生物学会刊.
64. 今坂正一・槙原寛, 1982. 男女群島の甲虫相, 五島の生物, : 705-725, 長崎県生物学会刊.
65. 今坂正一・江島正郎, 1982. 五島列島の甲虫類相について. 五島の生物, : 353-362, 長崎県生物学会刊.
66. 今坂正一, 1982a. 島原半島産甲虫分布資料(3). 長崎県生物学会誌, (22): 23-26.
67. 今坂正一・大塚勲, 1982. 日本未記録のハムシについて. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 29(2): 120.
68. 今坂正一, 1982b. 昆虫をタネに地史を考える. 朝日新聞長崎第2県版3月7日「文化面」.
69. 今坂正一, 1982c. 長崎県のヒメテントウ2種の記録. 月刊むし, (136): 34.
70. 今坂正一・岩崎傳次, 1982. 島原半島の甲虫相III カミキリムシ科(2). 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 29(3): 192-200.
71. 今坂正一・正木清, 1982. クロヘリメツブテントウの新産地. 昆虫と自然, 17(6): 35.
72. 今坂正一, 1982d. マレーシアの花に集まるカミキリ. 北九州の昆蟲, 29(3): 200.
73. 今坂正一, 1982e. 1981年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (39): 1-13.
74. Miyake, Y. & S. Imasaka, 1982. A new Holotrichia-species collected by the Nagasaki University scientific expedition to the Danjo Islands. Col., Scarabaeidae. Ent. Rev. Japan, 27(1): 75-77.
75. 今坂正一, 1982f. 島原市におけるキマダラカメムシの記録. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (39): 27.
76. 今坂正一・堀道雄, 1982. シマバラシロヘリハンミョウ(仮称)の発見と保護について. 長崎県生物学会誌, (23): 7-11.
77. 今坂正一, 1982g. 奄美大島のテントウダマシ3種. 月刊むし, (137): 32.
78. 今坂正一, 1982h. 島原半島産甲虫分布資料(4). 長崎県生物学会誌, (23): 31-34.
79. 今坂正一, 1982i. ジョウカイボンとその近似種について. 月刊むし, (138): 24-26.
80. 今坂正一, 1982j. 五家荘で採集した甲虫. 熊本昆虫同好会報, 28(1): 1-4.
81. 今坂正一, 1982k. 剣山の甲虫7種. 月刊むし, (138): 38-39.
82. 今坂正一, 1982l. 奄美大島のカッコウムシ. 月刊むし, (139): 32-33.
83. 今坂正一, 1982m. 奄美大島のミツギリゾウムシ. 月刊むし, (140): 32.
84. 今坂正一, 1982n. 奄美大島のシデムシ3種. 月刊むし, (141): 31-32.
85. Chujo, M. T. & S. Imasaka, 1982. Five new species of Misolampidius Solsky from Japan and Korea (Col., Tenebrionidae). ESAKIA(九州大学農学部昆虫学教室雑誌), (19): 123-134.
86. 今坂正一, 1982o. クロナガハムシ五家荘に産す. 甲虫ニュース(甲虫談話会会誌), (59): 5.
87. 今坂正一, 1982p. 1982年に採集した五家荘の甲虫. 熊本昆虫同好会報, 28(2): 1-15.
88. 今坂正一, 1982q. 1982年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (40): 1-12.
89. 中條道崇・今坂正一, 1982. ツヤヒサゴゴミムシダマシとナガサキトゲヒサゴゴミムシダマシの再検討. 九大農学芸誌, 36(4): 191-195.
90. 今坂正一, 1982r. 柴原克己氏採集の長崎県の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (40): 13-20.
91. 笠原須磨生・今坂正一, 1982. シイバナガゴミムシについて. 甲虫ニュース(甲虫談話会会誌), (60): 5-6.
92. 阿比留巨人・今坂正一, 1983. 長崎市南部の甲虫類(1). こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (42): 35-45.
93. 中村慎吾・小島圭三・今坂正一, 1983. フトカミキリ亜科幼虫11種の記載. 比和科学博物館研究報告, (21): 1-13.
94. 直海俊一郎・今坂正一, 1983. 長崎県のハネカクシ(1). 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 30(1): 7-8.
95. 今坂正一・中條道崇, 1983a. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(1). 月刊むし, (148): 9-13.
96. 今坂正一・中條道崇, 1983b. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(2). 月刊むし, (149): 17-21.
97. 今坂正一, 1983a. ヒラノマルノミハムシの追加記録. 月刊むし, (149): 33.
98. 今坂正一・中條道崇, 1983c. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(3). 月刊むし, (150): 23-26.
99. 今坂正一, 1983b. 島原半島の甲虫相IV アリモドキ科. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 30(3): 145-149.
100. 今坂正一, 1983c. ダイコンハムシ銅色型について. 月刊むし, (150): 30.
101. 今坂正一, 1983d. 日本産アリモドキ科分布資料(1). 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 30(3): 150.
102. 今坂正一, 1983e. 長崎県の甲虫類. 昆虫と自然, 18(10): 9-10.
103. 今坂正一・中條道崇, 1983d. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(4). 月刊むし, (151): 19-25.
104. 今坂正一, 1983f. 奄美大島未記録のゴミムシダマシ科. 月刊むし, (151): 33-34.
105. 今坂正一, 1983g. チビビロウドコガネ与那国島の記録. 月刊むし, (154): 40.
106. 大谷規夫・今坂正一, 1983. ヒコサンオオズナガゴミムシ長崎県多良岳の記録. 甲虫ニュース(甲虫談話会会誌), (62): 4.
107. 今坂正一・松尾照男, 1983. ナガサキクビナガゴミムシの新産地. 甲虫ニュース(甲虫談話会会誌), (62): 5.
108. 今坂正一・中條道崇, 1983e. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(5). 月刊むし, (152): 17-21.
109. 今坂正一・中條道崇, 1983f. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(6). 月刊むし, (153): 23-26.
110. 中村慎吾・小島圭三・今坂正一, 1983. フトカミキリ亜科3種の幼虫. げんせい(高知昆虫研究会会報), (44): 7-9.
111. 今坂正一・緒方健, 1983. 1983年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (42): 23-34.
112. 今坂正一・中條道崇, 1984a. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(7). 月刊むし, (155): 21-26.
113. 今坂正一, 1984a. 熊本県におけるケナガクビボソムシ属の分布. 熊本昆虫同好会報, 29(2):16-17.
114. 今坂正一・阿比留巨人・岩崎傳次・野田正美, 1984. 1983年に採集した五家荘の甲虫. 熊本昆虫同好会報, 29(2): 1-14.
115. 宮田彬・今坂正一, 1984. 下甑島の蛾類. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 31(1): 9-20.
116. 今坂正一・中條道崇, 1984b. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(8), 月刊むし, (157): 23-29.
117. 今坂正一・松尾照男, 1984. マルガタテントウダマシ九州の記録. 月刊むし, (157): 36.
118. 今坂正一, 1984b. 大分県のヒゲナガビロウドコガネ属. 二豊のむし(大分昆虫同好会会報), (12): 33-35.
119. 中村慎吾・小島圭三・今坂正一, 1984. フトカミキリ亜科6種の幼虫記載. 比和科学博物館研究報告, (22): 1-6.
120. 今坂正一, 1984c. アカチャコガネ石垣島に産す. 月刊むし, (158): 20.
121. 今坂正一, 1984d. 甲虫の奇型3例. 月刊むし, (159): 39-40.
122. 今坂正一・中條道崇, 1984c. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(9). 月刊むし, (160): 7-12.
123. 宮田彬・今坂正一, 1984a. アカヘリヤガ島原市に産す. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 31(2): 80.
124. 宮田彬・今坂正一, 1984b. ホソバヨトウ島原市に産す. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 31(2): 80.
125. 今坂正一・中條道崇, 1984d. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(10). 月刊むし, (161): 25-30.
126. 今坂正一, 1984e. ヤエヤマクロコガネ与那国島の記録. 月刊むし, (161): 38.
127. 今坂正一・中條道崇, 1984e. ヒサゴゴミムシダマシ属の系統と進化(終). 月刊むし, (162): 2-8.
128. 今坂正一, 1984f. 島原半島産甲虫分布資料(5). 長崎県生物学会誌, (28): 18-22.
129. 今坂正一, 1984g. 与那国島で採集したガムシ科. 月刊むし, (166): 17.
130. 今坂正一, 1984h. 九州で発見されたムツキボシハムシ?について. 甲虫ニュース(甲虫談話会会誌), (66): 4-5.
131. 今坂正一・緒方健, 1985. 1984年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (45): 16-21.
132. 今坂正一・阿比留巨人, 1985. 1984年に採集した対馬の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (45): 1-15.
133. 今坂正一・阿比留巨人・岩崎傳次, 1985. 九州山地で採集した甲虫類. 熊本昆虫同好会報, 30(3): 1-32.
134. 今坂正一, 1985a. ケシツブタマムシ島原半島に産す. 月刊むし, (171): 37.
135. 今坂正一, 1985b. ハネナシセスジキマワリとセスジナガキマワリについて. 月刊むし, (172): 23-25.
136. 今坂正一, 1985c. 石垣島でクロツツマグソコガネ. 月刊むし, (172): 42.
137. 中村慎吾・小島圭三・今坂正一, 1985. フトカミキリ亜科7種の幼虫記載. 比和科学博物館研究報告, (23): 1-10.
138. 今坂正一, 1985d. イソジョウカイモドキについての小観察. 月刊むし, (173): 34.
139. 松田潔・今坂正一, 1985. 下甑島のベニボタル. 甲虫ニュース(甲虫談話会会誌), (70): 7.
140. 今坂正一, 1985e. 対馬産ナガバヒメハナカミキリについて. 月刊むし, (177): 16-18.
141. 松田潔・今坂正一, 1985. 九州におけるカクムネクロベニボタルの記録. 月刊むし, (177): 39.
142. 今坂正一, 1985f. クロツツホソカタムシの新産地. 昆虫と自然, 20(14): 18.
143. 今坂正一, 1985g. 長崎県産ナガクチキムシ科3種の記録. 月刊むし, (178): 36-37.
144. 今坂正一・緒方健・西田光康, 1986. 1985年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (47): 11-26.
145. 阿比留巨人・今坂正一・野田正美, 1986. 長崎市南部の甲虫類(2). こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (47): 27-42.
146. 今坂正一, 1986a. オオシモフリスズメ島原半島に産す. 長崎県生物学会誌, (31): 7.
147. 今坂正一, 1986b. 日本未記録のハネカクシダマシ科甲虫について. 月刊むし, (185): 41-42.
148. 今坂正一, 1986c. 多良岳(長崎県側)の虫達. 北昆の四季(北九州昆虫趣味の会連絡誌), (8): 3.
149. 今坂正一・三宅武, 1986. 九州産オオキカワムシについて. 月刊むし, (186): 43.
150. 今坂正一, 1986d. 今月のむし トゲムネミヤマカミキリ. 月刊むし, (187): 1.
151. 緒方健・西田光康・今坂正一, 1986. 多良山系佐賀県側で採集した甲虫. 佐賀の昆虫, (18): 117-140.
152. 今坂正一, 1986e. クラヤミジョウカイの変異について. 月刊むし, (189): 40-41.
153. 今坂正一・細川浩司, 1986. 徳之島未記録のゴミムシダマシ科. 昆虫と自然, 21(14): 7.
154. 今坂正一, 1986f. カクムネケシキスイ九州に産す. 月刊むし, (190): 35.
155. 今坂正一, 1987a. 石垣島のPsephenoidesについて. 月刊むし, (191): 38.
156. 西川正明・今坂正一, 1987. ホソムネコチビシデムシ下甑島の記録(チビシデムシ科分布資料5), 甲虫ニュース(甲虫談話会会誌), (75/76): 10.
157. 今坂正一・緒方健・西田光康, 1987. 多良岳の甲虫相. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会誌), (19):176-260.
158. 江島正郎・今坂正一, 1987. 多良岳産甲虫文献目録. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会誌), (19): 170-175.
159. 今坂正一, 1987b. 多良岳の甲虫相について. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会誌), (19): 261-282.
160. 今坂正一, 1987c. ジョウカイボン科分布資料. 昆虫と自然, 22(14): 7-8.
161. 今坂正一・西田光康・緒方健, 1987. 1987年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (48): 13-21.
162. 今坂正一, 1987d. ヒメハナカミキリ属はジョウカイボンに擬態?. 月刊むし, (202): 9-10.
163. Miyake, Y. & S. Imasaka, 1987. A new species of the genus Maladera Mulsant from the Danjo Islands (Col., Scarabaeidae). Ent. Rev. Japan, 42(2): 137-139.
164. 佐野信雄・今坂正一, 1988. セトウチヒサゴゴミムシダマシの異常型. 月刊むし, (209): 38.
165. 今坂正一・渡辺昭彦, 1988. チビホタルモドキ四国に産す. 月刊むし, (210): 39.
166. 今坂正一, 1988a. ルリバネチビオオキノコムシの新産地. 月刊むし, (211): 40.
167. 今坂正一, 1988b. 宮島の黒いフタオビノミハナカミキリ. 甲虫ニュース(甲虫談話会会誌), (82): 6-7.
168. 今坂正一, 1988c. ハスジカツオゾウムシ?与那国島に産す. 月刊むし, (212): 40.
169. 松永善明・今坂正一, 1988. 山口県(主として下関市)で採集した甲虫. ちょうしゅう(周南昆虫同好会会誌), (2): 27-37.
170. 今坂正一, 1988d. 広島県のトビサルハムシの記録. 月刊むし, (214): 13.
171. 今坂正一, 1988e. 荒巻健二氏採集の九州産甲虫. KORASANA(久留米昆虫同好会会誌), 26(1): 17-25.
172. 今坂正一・中原龍雄・高橋秀哉・池田一喜, 1988. 「山口の昆虫」に載っていない甲虫について. ちょうしゅう(周南昆虫同好会会誌), (2): 25-27.
173. 西田光康・今坂正一, 1988. 1988年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (49): 1-9.
174. 今坂正一, 1989a. 長崎県の甲虫相−分化線から見た甲虫相−. 長崎県の生物, : 177-184, 長崎県生物学会刊.
175. 今坂正一, 1989b. チビジョウカイ亜科の交尾形について. 月刊むし, (222): 16-17.
176. 今坂正一・松尾照男, 1989. 平戸の生物相 平戸の甲虫類. 日本の生物, 3(9): 18-22.
177. 野田正美・今坂正一, 1989. 長崎市でギョウトクテントウを採集. 月刊むし, (223): 41-42.
178. 今坂正一, 1989c. 島原の甲虫・あれこれ. 島原文化(島原文化連盟会報), (4): 73-78.
179. 今坂正一・阿比留巨人, 1989. 1989年に採集した熊本県の甲虫. 熊本昆虫同好会報, 35(1): 1-32.
180. 今坂正一・山地治, 1989a. 琉球列島で採集したホタル. 昆虫と自然, 24(13): 40-41.
181. 今坂正一・西田光康, 1989. 1989年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (50): 1-14.
182. 今坂正一・山地治, 1989b. 琉球産ジョウカイボン科9科の記録. 月刊むし, (226): 14-15.
183. 今坂正一, 1989c. おたずね虫(Wanted '90). こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (50): 15-25.
184. 今坂正一, 1990a. 今、ジョウカイボンが面白い. 北昆の四季(北九州昆虫趣味の会連絡誌), (23): 7.
185. 今坂正一・山地治・渡辺昭彦, 1990. 岡山県のジョウカイボン相. すずむし(倉敷昆虫同好会会誌), (125): 1-23.
186. 今坂正一, 1990b. 江島正郎氏と私. 北昆の四季(北九州昆虫趣味の会連絡誌), (26): 5.
187. 今坂正一, 1990c. ゴマフキマダラカミキリを滋賀県で採集. 月刊むし, (238): 24.
188. 今坂正一, 1991a. ヤツボシハナカミキリとツマグロハナカミキリは別種ではない. 月刊むし, (247): 12-18.
189. 今坂正一, 1991b. 日本産シロテンハナムグリ属について(1)-謎のタラダケハナムグリ-. 月刊むし, (248): 4-8.
190. 今坂正一, 1991c. 日本産シロテンハナムグリ属について(2)-ムラサキツヤハナムグリとミヤマオオハナムグリ-. 月刊むし, (249): 13-18.
191. 今坂正一・西田光康, 1991. 1990年に採集した多良岳の甲虫. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (52): 6-13.
192. 今坂正一, 1992a. ヒメチャイロコガネの記録. 月刊むし, (259): 39-40.
193. 今坂正一・西田光康, 1992. スジビロウドコガネについて. LAMELLICORNIA(ラメルコルニア研究会会誌), (8): 11-18.
194. 今坂正一, 1992b. ホソナガジョウカイについて. 甲虫ニュース(日本鞘翅学会和文誌), (100): 27-30.
195. 今坂正一・中村慎吾, 1993. 広島県のジョウカイボン相(予報). 比和科学博物館研究報告, (31): 43-65.
196. 今坂正一・山屋茂人, 1993. 新潟県のジョウカイボン科(1). 長岡市立科学博物館研究報告, (28): 47-62.
197. 今坂正一, 1993.1993年に採集した熊本県の甲虫. 熊本昆虫同好会報, 39(2): 1-23.
198. 大原昌宏・今坂正一, 1994. 島原半島の甲虫相V エンマムシ科. 北九州の昆蟲(北九州昆虫趣味の会会誌), 41(1): 1-16.
199. 今坂正一・中村慎吾, 1994. 広島県のジョウカイボン相(第2報). 比和科学博物館研究報告, (32): 19-24.
200. 今坂正一, 1994a. 九州初記録のジョウカイボン2種. 月刊むし, (278): 36-37.
201. 今坂正一, 1994b. 九州産ヒメビロウドコガネの記録. 月刊むし, (279): 34-35.
202. 今坂正一・楠井善久, 1994. 日本産Maladera亜属について. PULEX(日本昆虫学会九州支部会連絡誌), (83): 434-435.
203. 楠井善久・今坂正一, 1994. 五島列島の赤いハナムグリ、黒いナガチャコガネ. PULEX(日本昆虫学会九州支部会連絡誌), (83): 435.
204. 楠井善久・今坂正一・野田正美, 1994. アオハナムグリの色彩変異について. 月刊むし, (285): 3-7.
205. 今坂正一・阿比留巨人・青木良夫・楠井善久・松尾照男・松田亨・峰正隆・野田正美(長崎昆虫同好会甲虫会グループ), 1994. 長崎県産カミキリムシ科目録. こがねむし(長崎昆虫同好会会報), (56): 6-43.
206. 今坂正一・青木良夫・池崎善博・楠井善久・日下部良康・桃下大・野田正美・田中清・長崎北陽台高校生物部(長崎昆虫同好会甲虫会グループ), 1994. 五島列島において1982年から1994年に新たに採集と報告された甲虫(1)〜(2). 長崎県生物学会誌, (44): 59-76. (44): 77-94.
207. 今坂正一・中村慎吾, 1995. 広島県のジョウカイボン相(第3報). 比和科学博物館研究報告, (33): 65-68.
208. 今坂正一, 1996. ジョウカイボンから日本列島が観える. 環境科学ニュースNUE, (1): 5-7.
209. 今坂正一・中村慎吾, 1996. 広島県のジョウカイボン相(第4報). 比和科学博物館研究報告, (34): 123-128.
210. 今坂正一・大塚勲, 1996. 熊本県のジョウカイボン科. 熊本昆虫同好会報, 40(3): 33-71.
211. 今坂正一・海老原円, 1997. 奄美大島で採集した昆虫類. KORASANA(久留米昆虫同好会会誌), (64): 1-41.
212. 今坂正一・中村慎吾, 1997. 広島県のジョウカイボン相(第5報). 比和科学博物館研究報告, (35): 49-52.
213. 今坂正一, 1997a. 佐多岬のマンマルコガネ. 月刊むし, (314): 24-25.
214. Takahashi, N. & S. Imasaka, 1997. A new species of the genus Rhagonycha (Col., Chantharidae) from the Koshiki-jima Islands, of Southern Kyushu, Japan. Elytra(日本鞘翅学会会誌), 25(1): 79-83.
215. 溝田浩二・今坂正一, 1997. 紀伊半島南部における訪花性甲虫群集の自然林・人工林間の比較-ベンジルアセテートトラップの利用-. 北海道大学農学部演習林研究報告, 54(2): 299-326.
216. 今坂正一, 1997b. 九州山地でエゾトラカミキリ. 月刊むし, (320): 38.
217. 今坂正一, 1998a. 冗・界・凡、あるいは饒・怪・煩??. 昆虫と自然, 33(11): 7-12.
218. 今坂正一, 1998b. 久留米市高良山とその周辺で採集した昆虫類(1988年-1998年). KORASANA(久留米昆虫同好会会誌), (66): 23-60.
219. 今坂正一, 1999a. 伝染るのでは?. BRHおさむしニュースレター(生命史研究館オサムシ研究グループ連絡誌), (20): 29.
220. 今坂正一, 1999b. 第1回多良岳採集例会で採集した甲虫. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (61): 11-12.
221. 今坂正一・楠井善久・野田正美・青木良夫・峰正隆・阿比留巨人・松田亨(長崎昆虫研究会甲虫会グループ), 1999. 長崎県産コガネムシ主科目録. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (62): 1-59.
222. 今坂正一, 1999c. 島原半島の甲虫相1. 長崎県生物学会誌, (50): 125-170.
223. 今坂正一・楠井善久・野田正美, 2000. 「長崎県産コガネムシ主科目録」の訂正と追加. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (63): 71-73.
224. 今坂正一・中村慎吾, 2000. 広島県のジョウカイボン相(第6報). 比和科学博物館研究報告, (39): 77-80.
225. 今坂正一, 2000. 島原半島の甲虫相2. 長崎県生物学会誌, (51): 19-39.
226. Okushima, Y. & S. Imasaka, 2000. Three new species of the genus Athemus (Col., Cantharidae) from Japan. Elytra(日本鞘翅学会会誌), 28(2): 373-385.
227. 今坂正一, 2001. 島原半島の甲虫相3. 長崎県生物学会誌, (52): 56-73.
228. 和田義人・今坂正一・野田正美・青木良夫・山元宣征(長崎昆虫研究会甲虫会グループ), 2001. 金比羅山の甲虫目録. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (65): 19-57.
229. 今坂正一ほか34名, 2001. RED DATA BOOK 2001 ながさきの希少な野生動植物, pp568, 長崎県刊.
230. 今坂正一ほか34名, 2001. RED DATA BOOK 2001 ながさきの希少な野生動植物(普及版), pp211, 長崎県刊.
231. Imasaka, S. & M. Amano, 2001. Pidonia neglecta hizena n. subsp., a new subspecies from Western Kyushu, Japan (Coleoptera, Cerambycidae). Spec. Publ. Japan Coleopt. Soc. Osaka (1): 337-342.
232. Imasaka, S., 2001a. Taxonomic study of the genus Hatchiana in Japan (Coleoptera, Cantharidae, Podabrini). Jpn. J. syst. Ent., 7(2): 279-313.
233. 今坂正一, 2001b. 島原半島の甲虫相4. 長崎県生物学会誌, (53): 65-84.
234. 今坂正一, 2002a. 和名と亜種和名についての一提案. 月刊むし, (373): 36-37.
235. 今坂正一, 2002b. 佐賀県九千部山のヒミコヒメハナカミキリ. 月刊むし, (376): 52-53.
236. 今坂正一・西田光康, 2002. 多良岳の甲虫相2001−1987年〜2001年の追加と訂正−. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会誌), (36): 389-480.
237. 今坂正一, 2002c. 多良岳の固有種はどこからきたか. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会誌), (36): 481-526.
238. 今坂正一, 2002d. 島原半島の甲虫相5. 長崎県生物学会誌, (55): 53-73.
239. 今坂正一・中村慎吾, 2003. 広島県のジョウカイボン相(第7報). 比和科学博物館研究報告, (42): 61-64.
240. 田中馨・椋木博昭・今坂正一, 2003. 寂地山彙のジョウカイボン科. 山口のむし(山口むしの会会誌), (2): 54-56.
241. 今坂正一, 2003. 肥前の國の甲虫相−分布と変異から見た島原と多良のファウナ比較−. 環境科学ニュースNUE, (12): 3-5.
242. 今坂正一・下野誠之, 2004. 奄美大島でキンモンフタオタマムシ(?)を発見. 月刊むし, (396): 2-3.
243. 今坂正一, 2004a. 脊振山系のキュウシュウクロナガオサムシの記録と分布概要. 月刊むし, (397): 30-31.
244. 今坂正一, 2004b. ホタル上科の分類に関する最近の進歩. 昆虫と自然, 39(3): 23-26.
245. 降旗剛寛・今坂正一, 2004. ギフニンフジョウカイ長野県での初記録と若干種. まつむし(松本むしの会会誌), (93): 17-18.
246. 今坂正一・田中馨・椋木博昭, 2004. 文献による山口県産ジョウカイボン科の記録. 山口のむし(山口むしの会会誌), (3): 31-38.
247. 今坂正一, 2005a. チビホタルモドキの九州(熊本県)の記録. 月刊むし, (407): 41.
248. 今坂正一・西田光康, 2004. 武雄市宇宙科学館周辺の甲虫相. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会誌), (40): 771-804.
249. 今坂正一, 2005b. 日本産アオハムシダマシ属の再検討. 比和科学博物館研究報告, (44): 61-162.
250. 今坂正一, 2005c. 白水隆先生と甲虫と私. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (72): 1-3.

251. 今坂正一, 2005d. 日出生台で採集した甲虫類. 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌), (42): 1-11.
252. 今坂正一, 2006a. 日本産アオハムシダマシ図鑑. 月刊むし, (421): 20-35.
253. 今坂正一, 2006b. 「日本産アオハムシダマシ属の再検討」への訂正と追加. 比和科学博物館研究報告, (46): 77-82.
254. 今坂正一, 2006c. オオサカスジコガネとエサキアメンボの記録. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (73): 13-14.
255. 今坂正一, 2006d. 耳納山地でのクロシジミの採集例. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (73): 15.
256. 今坂正一, 2006e. 長崎県島原半島産甲虫覚え書き1 (島原半島の甲虫相1〜5 以降の追加種). KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (73): 16-18.
257. 今坂正一・伊藤建夫, 2006. 九州初記録のハネカクシ7種. 月刊むし, (425): 33-34.
258. 今坂正一, 2006f. 九州初記録のモンクチビルテントウ. 月刊むし, (425): 45.
259. 今坂正一・吉富博之, 2006. カタモンマルハナノミの九州南端の記録. 甲虫ニュース(日本鞘翅学会和文誌), (154): 20.
260. Kobayashi, H., Kusui, Y. & S. Imasaka, 2006. Four new species of the genus Maladera (Coleoptera, Scarabaeidae, Sericinae) from Japan. Kogane(コガネムシ研究会会誌), Tokyo, (7): 69-76.
261. 今坂正一・大塚健之, 2006. モグラの坑道にいたセスジチビシデムシ. 月刊むし, (428): 24-26.
262. 今坂正一, 2006g. 雲仙岳の甲虫相. 雲仙岳の生物, : 101-115. 長崎新聞社刊.
263.今坂正一, 2007a. 佐々治寛之先生の後輩. 福井虫報, (38): 9-12.
264.小林裕和・楠井善久・今坂正一, 2007. Maladera (Maladera) tokunoshimanaの和名について. 鰓角通信(コガネムシ研究会和文誌),  (14): 28.
265. 今坂正一, 2007b. アオハムシダマシ類の上翅肩部にある縦稜と交尾姿勢との関係. 月刊むし, (436): 28-29.
266. 今坂正一, 2007c. ホタルモドキ科・ホタル科・ジョウカイボン科・ベニボタル科. 新訂原色昆虫大圖鑑II甲虫編(森本 桂監修・共同改訂), : 201-209, 北隆館.
267. 今坂正一, 2007d. 広島県宮島でナラアオジョウカイモドキを採集. 月刊むし, (437): 55-56.
268. 今坂正一, 2007e. 2001年以降に長崎県多良山系で採集した甲虫-幹掃き採集など新しい採集法の紹介をかねて-. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (72): 7-17.
269. 今坂正一・市場利哉・古川雅通, 2007. 佐賀北高校生物部員採集の佐賀県産甲虫-1968, 1969, 1970, 1973年の採集品-. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会報), (42): 99-113.
270. 今坂正一, 2007f. 大塚さんの風呂敷包み. 久留米虫だより, (197): 2-3.(大塚 勲さん追悼文)
271. 今坂正一・小島弘昭, 2007. 北大和歌山演習林でのフォギング調査でイチイガシ樹冠からイセテントウを採集. KINOKUNI(和歌山昆虫研究会会報), (71): 1-3.
272. 今坂正一, 2007g. 屋久島で採集したアカアシヒゲナガヒラタミツギリゾウムシ. 月刊むし, (440): 48.
273. 今坂正一・松原 豊, 2007. ギョウトクテントウの追加記録. 月刊むし, (441): 26-27.
274. 今坂正一, 2007h. ツマアカクビボソムシ九州に産す. 月刊むし, (441): 40-41.
275. 今坂正一・祝 輝男, 2007. 喜界島で2007年に採集した甲虫. SATSUMA(鹿児島昆虫同好会会報), 57(137): 119-129.
276. 今坂正一, 2007i. 緒方靖哉氏があちこち・ちょこちょこ採集で得られた甲虫類.KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (75): 8-14.
277.今坂正一,2008a. 長崎県島原半島産甲虫覚え書き 2 −雲仙市田代原(たしろばる)の牧場草地の甲虫−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (73): 11-14.
278.今坂正一, 2008b. 2007年に採集した長崎県多良山系の甲虫 −幹掃き採集 その2−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (73): 15-23.
279. 今坂正一, 2008c. 九州におけるヨツモンカメノコハムシの分布拡大について.こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (73): 24-27.
280. 今坂正一, 2007j. 2007年に佐賀昆虫同好会第149回例会で採集した甲虫. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会報), (43): 173-176.
281. 今坂正一, 2007k. 2006年に田畑郁夫氏により採集された九州・沖縄の甲虫. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会報), (43): 177-188.
282. 今坂正一, 2007l. 2006年に鹿児島県南さつま市で採集した甲虫. 佐賀の昆虫(佐賀昆虫同好会会報), (43): 189-197.
283. 今坂正一, 2008d. ヤニタケをめぐる甲虫たち. 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌),  (46): 1-16.
284. 今坂正一・三宅 武, 2008. 2007年に大分県で採集した興味深い甲虫. 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌),  (46): 17-29.
285. 今坂正一, 2008e. マドボタル属幼虫の検討(予報). 陸生ホタル研(月報), (4): 13-15.
286. 今坂正一, 2008f. ヒメマドボタル(仮称)の発見(予報). 陸生ホタル研(月報), (5): 2-4.
287. 鈴木邦雄・南 雅之・今坂正一・多比良嘉晃・木附嘉理・磯輪亮太, 2008. 日本産ニセマルトビハムシ属(ハムシ科,トビハムシ亜科)の地理的分布と寄生植物. 甲虫ニュース, (161): 22-29.
288. 柿沼 進・今坂正一(2008)チャイロチビゲンゴロウを山口市秋穂で採集. 山口のむし, (7): 44-45.
289. 今坂正一, 2008g. ヨツボシツヤヒメテントウの追加記録. 月刊むし, (450): 61-62.290.
290. 今坂正一, 2008h. 日本産マドボタル属の研究(予報1)−本土のマドボタル属は何種に分けられるのか−. 2007年度調査研究年報(陸生ホタル生態研究会), : 13-28.
291. 今坂正一, 2008i. マドボタル属幼虫の検討(予報). 2007年度調査研究年報(陸生ホタル生態研究会), : 29-31.
292. 岩切康二・今坂正一, 2008. 綾町川中においてFITで採集した甲虫類. タテハモドキ(宮崎昆虫同好会会誌), (44): 13-16.
293. 今坂正一・南 雅之, 2008. 日本産Pagria(キバネサルハムシ属)について. 佐賀の昆虫, (44): 253-263.
   pdfをご希望の方は、ここをクリックして下さい

294. 今坂正一・三宅 武, 2009. 大分県で採集した興味深い甲虫(1989-1996). 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌), (47): 29-46.
295. 今坂正一・松尾照男, 2010. 壱岐と平戸島のエジマツツハムシの記録. 月刊むし, (467): 36-37.
296. 今坂正一, 2009. 大野原で確認した昆虫類−長崎県RDB調査の見直し調査の一環として−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (75): 1-25.
297. 田畑郁夫・今坂正一, 2009. 大野原で採集したオオクサキリ−九州に於ける分布の特異性と近似種との区別−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (75): 39-42.
298. 今坂正一・三宅 武, 2010. 大分県で採集した興味深い甲虫(1997-2006). 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌), (48): 27-48.      
   pdfをご希望の方は、ここをクリックして下さい

299. 今坂正一・三宅 武・佐々木茂美, 2010. 大分県のヘリアカクシヒゲボタル. 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌), (48): 49-57.
   pdfをご希望の方は、ここをクリックして下さい

300. 今坂正一, 2009. ゲンジボタルの交尾器について−東京都八王子産と長崎県島原産の違い−. 陸生ホタル研調査月報, (14): 1-4.
301.今坂正一, 2010. ゲンジボタルの地域変異について 第1報 鹿児島県〜群馬県までの12地点の変異の計測結果. 陸生ホタル研調査月報, (24): 1-18.
302. Takahashi, K. & S. Imasaka, 2010. A revision of the pseudolictrius species group of the genus Asiopodabrus (Coleoptera, Cantharidae). Jpn. J. syst. Ent., 16(1): 123-160.
303. 青木淳一・今坂正一, 2010. 日本産ツツホソカタムシ属(甲虫目, ムキヒゲホソカタムシ科)と沖縄からの1新亜種の記載. 沖縄生物学会誌, 48: 11-16.
304. 今坂正一, 2010b. 2010年に大野原で確認した甲虫類 −長崎県RDBの見直し調査のまとめ−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (76): 1-29.
305. 今坂正一, 2010c. ツツハムシ類数種の卵と幼虫について. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (76): 30-36.
306. 今坂正一・林 成多, 2011. 日本産ムシクソハムシ属 Chlamisusの絵解き検索. ホシザキグリーン財団研究報告, (14): 179-187.
307. 今坂正一・三宅 武, 2011. 大分県で採集した興味深い甲虫(2008-2010). 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌), (49): 33-62.
308. 今坂正一, 2011a. 日本産クシヒゲボタル属(Cyphonocerus)について. 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌), (49): 63-83.
309. 今坂正一, 2011b. 長崎県離島(対馬を除く)の甲虫相. 昆虫と自然, 46(7): 23-26.
310. Matsumura, Y.,Sasaki, S., Imasaka, S., Sano, M. and M. Ohara, 2011. Revision of the Lema (Lema) concinnipennis Baly, 1865 species group(Coleoptera: Chrysomelidae: Criocerinae) in Japan. Journal of Natural History, 45(25/26): 1533-1561.
311. 今坂正一・大塚健之, 2011. 2010年に熊本県阿蘇地方の草原で採集した甲虫類について. 熊本昆虫同好会報, 54(2): 1-27.
312. 松村洋子・佐々木茂美・今坂正一, 2011. ハムシの情報交換会「クリ・クラ」の誕生と,ササキクビボソハムシ(新称)の日本からの再発見の経緯および紹介. さやばね ニューシリーズ,Tokyo,(3): 13-19.
313. 今坂正一, 2011c. 森田公造氏採集の久留米市産甲虫について. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (79): 24-30.
314. 今坂正一, 2011d. 久留米市高良山とその周辺の甲虫1 −未記録種と興味深い種−. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (79): 31-48.
315. 今坂正一・阿比留巨人, 2012. 長崎市彦山とその周辺の甲虫類(2009-2010) −彦山虫採り散歩で得られた甲虫の季節変動など−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (77): 37-58.
316. 今坂正一, 2012a. 島原半島産甲虫覚え書き 3 −2011年までの訂正と追加種−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (77): 59-68.
317. 今坂正一, 2012b. 2011年に九酔渓のFITで採集した甲虫類について. 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌), (50): 53-67.
318. 今坂正一, 2012c. 草掃き採集のすすめ. 昆虫と自然, 47(5): 24-30.
319. 今坂正一, 2012d. ゲンジボタルの地域変異について2 第2報 2010 年〜2011 年に採集された宮崎県〜群馬県までの11 地点の計測結果. 陸生ホタル研調査月報, (39): 1-16.
320. 今坂正一・石関 博, 2012. サツマイモヒサゴトビハムシのエンサイへの加害, および国内における分布と単為生殖個体群の存在について. さやばね ニューシリーズ,Tokyo,(5): 18-21.
321. 今坂正一・阿比留巨人, 2012b. 長崎市彦山とその周辺の甲虫類(2011) −彦山虫採り散歩(2)で得られた甲虫の2010年度との比較−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (78): 9-25.
322. 今坂正一, 2012e. 2009年6月壱岐の甲虫採集記−長崎県RDB見直し調査の一環として、付き記録の纏め−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (78): 26-51.
323. 今坂正一・和田 潤, 2013. 福岡県求菩提山の材から羽化したフタモンアラゲカミキリ. 月刊むし, (505): 53-54.
324. 今坂正一, 2013a. 広島県旧吉和村で採集した甲虫類. 比和科学博物館研究報告, (54): 69-164.
325. 今坂正一, 2013b. ゲンジボタルの地域変異について3, 第3報 2012 年に採集されたヒガシゲンジボタル7地点の計測結果と今までのまとめ. 陸生ホタル研調査月報, (48): 1-27.
326. 今坂正一・築島基樹, 2013. 昆虫相調査地、石割岳の下見を終えて. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (81): 80.
327. 今坂正一, 2014a. 九州初記録のイチハシホソカタムシ. 月刊むし, (516): 42-43.
328. 今坂正一・阿比留巨人, 2014. 長崎市彦山とその周辺の甲虫類(2012) −彦山虫採り散歩(3)と新たな2カ所ほか得られた甲虫−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (79): 34-61.
329. 今坂正一・三宅 武, 2014. 大分県で採集した興味深い甲虫(2011-2013). 二豊のむし(大分昆虫同好会会誌), (52): 1-15.
330. 深川元太郎・今坂正一, 2014a. 長崎県のナガマルチビゲンゴロウの記録. さやばね ニューシリーズ,Tokyo,(14): 44.
331. 福岡県環境部自然環境課, 2014a. 福岡県の希少野生生物 福岡県レッドデータブック2014-爬虫類/魚類/昆虫類/貝類/甲殻類その他/クモ形類等-. 276pp.(岩橋 正・今坂正一・城戸克弥3名で甲虫類を担当)
332. 福岡県環境部自然環境課, 2014b. 福岡県レッドデータブック2014(普及版) 福岡県の希少野生生物-爬虫類/魚類/昆虫類/貝類/甲殻類その他/クモ形類等-. 92pp.(岩橋 正・今坂正一・城戸克弥3名で甲虫類を担当)
333. 今坂正一, 2014b. 福岡県におけるチビナガヒラタムシの採集記録と,本種の文献等による記録に基づく分布に関する考察. さやばね ニューシリーズ, (15): 10-13.
334. 深川元太郎・今坂正一, 2014b. 長崎県多良岳のガロアムシ属の一種の採集状況. ばったりぎす(日本直翅類学会連絡誌), (153): 12-17.
335. 今坂正一, 2015a. 阿蘇市一宮町で九州初記録のチョウセンマルクビゴミムシを採集. 月刊むし, (529): 28-29.
336. 今坂正一, 2015b. 43年ぶりに長崎県野母崎で再発見されたサタサビカミキリ. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (80): 6-10.
337. 今坂正一・阿比留巨人, 2015. 長崎市愛宕山とその周辺の甲虫類(2013) −愛宕山虫採り散歩と畑(北浦)の周辺で得られた甲虫−. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (80): 11-26.
338. 山本 啓弘・今坂 正一, 2015. 長崎県多良岳においてムネスジダンダラコメツキを採集(雲仙岳産の訂正を含む). こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (80): 27-28.
339. 伊藤雅男・青木良夫・阿比留巨人・今坂正一・伊達木薫・野田正美・深川元太郎・山本啓弘(長崎昆虫研究会甲虫会グループ), 2015. 長崎バイオパークで採集した甲虫類. こがねむし(長崎昆虫研究会会報), (80): 106-125.
340. 吉田喜美明・今坂正一・古川雅通, 2015. 唐津市北波多の鱗翅目・鞘翅目・蜻蛉目. 佐賀の昆虫, (49): 629-656.
341. 大城戸博文・祝 輝男・今坂正一, 2015. 佐賀県吉野ヶ里町、鳥栖市で2013年の朽ち木調査で確認された昆虫類. 佐賀の昆虫, (49): 657-661.
342. 今坂正一・國分謙一・斉藤正治, 2016. 石割岳採集例会で確認された昆虫類. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (84): 23-34.
343. 今坂正一, 2016. 九州産ハナムグリハネカクシ類(予報)-2015年のハナムグリハネカクシ類探訪-. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (84): 35-48.
344. 深川元太郎・今坂正一・山元宣征・野田正美・ 阿比留巨人・松尾照男・田中 清(長崎昆虫研究会甲虫会グループ),2016. 西彼杵半島の甲虫相. こがねむし(長崎昆虫研究会会誌), (81): 1-152.
345. 今坂正一, 2017a. 昭和初期に描かれた蝶画などについて. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (85): 12-14, 2 pl.
346. 越智恒夫・今坂正一, 2017. 四国石鎚山周辺のハナムグリハネカクシ類採集記. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (85): 26-38, 2 pl.
347. 今坂正一・築島基樹・國分謙一・齋藤正治・江頭修志, 2017. カラ迫岳採集例会で確認された昆虫類. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (85): 39-64, 2 pl.
348. 城戸克弥・今坂正一・岩橋 正, 2017. 「福岡県の希少野生生物, 2014」掲載の甲虫類の採集記録と出典. KORASANA(久留米昆蟲研究會會誌), (85): 101-122.
349. 今坂正一, 2017b. 島原半島産甲虫覚え書き4 −主としてFITによる2013年〜2015年の成果−. こがねむし(長崎昆虫研究会会誌), (82): 1-28.
350. 今坂正一, 2017c. 阿比留巨人さん最後の虫取り散歩 −長崎市北浦、愛宕山とその周辺で得られた甲虫類(2014)−. こがねむし(長崎昆虫研究会会誌), (82): 29-51.
351. 今坂正一, 2017d. 阿比留巨人さんとの出会いとお別れ. こがねむし(長崎昆虫研究会会誌), (82): 114-121.

今坂正一 , 福岡県三橋町の用水路における淡水魚.


コンテンツのトップ 次のページ
広島県のジョウカイボン相(予報)